グラフィックデザイナーをしています。日々気になるコト、モノ、ヒトなど綴っています


by monaca-333

北京の旅 −2日目ー

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2009.2.20(fri)

起床(AM5:00)→ 朝食(AM6:00)→ ホテル発(AM7:30)→ イ和園 → 明の十三陵

→ 昼食(広東料理)→ 万里の長城 → 夕食(北京料理)→ OPツアー(中国雑技団)

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朝5時、モーニングコールが鳴り響く。

日本とは1時間の時差、といえども軽く時差ぼけ!?眠〜い。

しかし、今日から目一杯の日程!早く起きて朝食を食べに行かなくちゃっ。

ホテルの朝食はバイキング。両親はアメリカンブレックファースト。

私は、せっかく中国へ来たのだから・・・と、中国料理で朝食を!

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どちらが美味しいかって、アメリカンブレックファーストに軍配あり。

ホテルの特徴なのか、中国料理の特徴なのか・・・、麺を食べても味がしない(涙)

それでもライチのヨーグルトかけが絶品だった♪

c0193887_01954.jpg朝食を終え、ロビーへ集合し、バスへ乗り込む。

するとガイドの「陳」さん曰く、

「先日ニュースになった、ホテル火災。

宿泊ホテルの目の前の建物です」と。

旧正月を祝う花火や爆竹の火でホテルが燃えたと。

確かに日本でニュースになってたそのホテル・・・

真っ黒焦げで無惨な姿で、私たちの宿泊するホテルの前にそびえ立っていた。

あまりにタイムリーだったので、思わずパチリ。

そんなはじまりから今日最初の観光地、

世界文化遺産に登録されている、中国に現存する最大の古代庭園『イ和園』へ。

古典的かつ芸術的で、代表的な庭園。

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この日の最低気温は−7℃。最高気温は4℃の予定・・・。完全防備で観光(笑)

続いて明の十三陵、こちらは明代十三人の皇帝と皇后の眠るお墓のことで、

私たちのツアーが観光したのは、地下深くにある14代皇帝定陵の墓。

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地上は生きる皇帝の納めるところ・・・

地下は亡くなった皇帝の、やはり納めるところといった具合で

大理石でできた壁面や床、竜や鳳凰の飾りのついた玉座、贅を極めた造りでした。

続いて七宝焼見学&昼食へ。気が遠くなるほどの細かい手作業が見事!

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昼食は円卓を囲んで広東料理。ニラたっぷりの餃子が美味しかった♪

c0193887_0233118.jpgそしてお昼から強〜いスピリッツ。

北京でポピュラーなお酒「紅星二鍋頭酒」

飲みやすいけど、アルコール度56℃で強烈(笑)

あっという間に顔が真っ赤。

昼食後は、念願!万里の長城へ。こちらも世界文化遺産。

1時間の自由時間で、たっぷり登ってみました♪

結構な急坂で、普段運動をしている父はヒョイヒョイッと。

母は高所恐怖症で、登りより下りに苦戦していた。

私は・・・日頃の運動不足がたたって、登りも下りもゼイゼイハァハァ〜、

膝はガクガクで、カタカナが勢揃い(笑)

それでも雪のある万里の長城が見れるのは貴重だそうで、

冬にわざわざ狙って行っても、雪がある時は少ないんだとか。

初めてで、雪もあり、ラッキーだったみたい♪
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北京郊外の観光はここまでで、バスは市内へ戻り、今度は翡翠の専門店へ。

ツアーの都合上、避けられないスポット・・・

翡翠のお店、見るには美しいけれど、買うには高級すぎて私たちは全く興味なし。

このご時世、不況という言葉は全世界共通。観光客のお財布のヒモもかたい。

少ない自由時間、思わず私たちはツアーを抜けて、隣の中国茶の器を扱うお店へ。

父がおちょこサイズの茶器を色柄違いで購入。

どうやら本当に日本酒のおちょこに使うんだとか(笑)

それにしても中国、値段交渉が楽しい。おちょこ茶器もかなり安くなった♪

そして、今日1日の観光を終え、夕食は北京料理、北京ダックの老舗『全聚徳』へ。

お昼同様円卓を囲んで、ツアーの方たちといただいた、北京ダック。

皮のパリパリ感と甘だれが美味しい(嬉)

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食後はオプショナルツアーの雑技団へ。

雑技団も色んな団体がある中、今回は日本でも有名な中国雑技団を観ることが♪
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とろけるような身体の柔らかさ・・・、コワいぐらいに美しい〜。

c0193887_047971.jpg国内外、たくさんの観客が観に来ていて、

なかでも北京以外に住む

中国人観光客の特徴なのか・・・

お揃いの帽子が印象的。

興奮冷めやらぬうちにホテルへ戻った私たち、

ぐっすり眠るにはもう一杯?ということで、近くのショップへビールを買いに。

カタコトの中国語やら英語やら、ごちゃまぜになるし

ドルだか、ウォンだか、円だか・・・元だって言ってるのに、もうデタラメ(笑)

でも、どうにかビールとおつまみを購入して、

一杯飲みながら今日1日を振り返り、明日も早いよ〜と眠りにつきました。
by monaca-333 | 2009-02-20 23:47 | 旅する コト